クライミングスポーツ教室地域おこし協力隊

第3回クライミング体験会(木曜日クラス)報告

クライミング

昨日の5月25日(木曜日)に美唄市体育センターにて、第三回となるクライミング体験会を開催いたしました。
火曜日のクラスと同様、先週までの挑戦した2つのボルダリング課題から一新、上に直登する課題及び右にトラバース(横移動)する課題の2つを新たに登っていただきました。


最初のクラス(4歳〜小学校2年生)では、皆んな新しいボルダリング課題に興味を示してくれ、次のホールドを確認しながら一手一手登り、足もしっかりと意識して順番に上げていき、ゴールを目指して頑張っていました。
トップを取れた時は皆、とても嬉しそうな様子で保護者の元へと駆け寄ったりし、こちらもとても嬉しい気持ちにさせてもらいました。

その後ハーネスをつけてもらい、トップロープでリード壁垂壁部分にある木のキャンパスラングを登ってもらいました。
ロープでのクライミングも2回目ということもあり、前回よりも高さに慣れてきたからか、前回よりも皆んな高いところまで登ることができ、中には最上部付近まで登る参加者もいました。「次回は今日自分が行けたところより少しでも上に行けるように頑張ってみよう〜!」と言う先生の言葉通り、皆前回の自分の記録を更新し、喜びに満ちた様子で今回のクラスを終えることができました。


次のクラス(小学校3年生〜)でも、2つの新しいボルダリング課題及びハーネスを装着してのトップロープクライミングを体験していただきました。参加者はとても楽しそうに登っており、色々とムーブを工夫して登っているのがとても印象的でした。
体験会時間ギリギリまで登っており、次回の体験会も楽しみな感じでしたので、こちらもまた楽しみな気持ちとなりました。


第三部のクラス(中学生〜)では、大人の参加者が多いこともあり、新しい2つのボルダリング課題についても問題なく全員完登し、更に足のホールドも指定することによって難易度を上げた課題でさえ完登する人もいました。
参加者は今までの2回の体験会により重心移動や手と足の動かし方など、前回よりも確実に皆レベルアップしており、こちらも思わず嬉しくなりました。

その後、ボルダリングシューズを試し履きし、ボルダリング課題を再度登っていただきました。運動靴との違いを感じ、「登りやすい!」「運動靴のほうがいい!」など様々な感想をいただきました。

ボルダリング課題を終えた後、ハーネスを装着してもらい、垂壁部分の左側ルートか右側ルートかを各自選んでもらい、トップロープに挑戦していただきました。
多くの方が最初に左側のルートに挑戦し、その後右側ルートに新たに作成されたオレンジ色テープのルートに挑戦していました。オレンジテープのルートでは上部近くまで到達する方や、なんと一番上まで到達する方もおり、その度に他の参加者も大きな歓声と共にとても盛り上がり、今回の体験会も楽しく終えることとなりました。


前回同様、参加者は皆んな来週の最終体験会が楽しみな様子でした。

※美唄市のYouTubeチャンネルに、第一回目のクライミング体験会の様子がアップされました!
YouTube 第一回クライミング体験会の様子 こちらをクリック


第一部(4歳から小学2年生)

第二部(小学3年生〜)

第二部(中学生〜)

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