クライミングボルダリング壁 課題紹介

ボルダリング壁 7級課題

クライミング

最近は風の強い日が続いております。今のところ週末も北海道は雨の予報で、週末に外岩に行きたいクライマーさんには厳しい天気となっています。
本日は、美唄市体育センターにあるボルダリング壁の課題をいくつか紹介したいと思います。


まずは7級(ピンク)の1番課題からです。課題番号と難易度は特に関係ありません。

ピンク課題を登り始めるには、まずこの課題からスタートするのが良いかと思います。
ホールドの数も多く、手と足をしっかりと順番に動かしていけばスムーズに登れる課題となっており、ゴールの高さもそれほどない為、クライミングを始めて間もない方に良い課題かと思います。

次に、2番課題です。

この課題は少しクセがあり、クライミングを始めたばかりの方には難易度が高い課題となります。
一旦左上に登って行った後、右にトラバースをし、最後に上へ行く課題となっており、手数が多いのとフットホールドが少し高かったり遠かったりするため、7級の中では難しい課題です。

次に、3番課題です。

この課題は1番課題同様、始めたばかりのクライマーが取り付きやすい設定となっておりますが、クロスムーブ(反対の手の上を通って次のホールドを取るムーブ)やマッチムーブ(同じホールドに両手を置くムーブ)が入るなど少しテクニカルな課題であり、簡単には登らせてくれません。

次に、5番課題です。

この課題も、少しテクニカルなムーブが入ってくるため、一筋縄ではいかない課題となっています。
直登した後、少し左にトラバースをし、その後ゴールまで上がっていく課題です。
他の7級課題に慣れてきた時に触ってみるのも良い課題かと思います。


以上、7級の課題をいくつかご紹介させていただきました。
比較的簡単な課題から難しい課題まで色々あり、クライミングを始めたばかりの方にはしばらく楽しんでいただける課題かと思います。
是非、美唄に登りに来た際には触ってみてください。

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