本日は、美唄市体育センターにあるボルダリング壁の6級課題をいくつか紹介したいと思います。
7級課題をある程度完登された後、次に挑戦するのが6級課題になるかと思います。
まずは1番課題の紹介からです。

この課題は、右上にず〜っと登りながらゴールまで行く課題です。どのホールドもそこまで悪いものはなく、足も大きめのホールドやボテにしっかりと乗っていけば安定して動いて行けるので、楽しく登って行ける課題かと思います。
次に、4番課題です。

この課題は、一手一手は若干遠いので引きつける力を必要とする課題ではありますが、直登なので手数も比較的少なく、しっかりと足を乗せて登っていけば完登を狙える課題となっており、7級課題を終えたばかりのクライマーさんが最初に挑戦するのにも良い課題かと思います。
次に、5番課題です。

この課題は、右上に登った後、直登に近い形で登っていく課題であり、掴みづらいホールドを持ったり若干高い位置に足を上げていくムーブなどが入ってくる為、7級課題よりは難易度が上がっているのを感じられる課題となっています。パワーも要する為、完登後は嬉しさもひとしおかと思います。
次に、6番課題です。

この課題は、少し距離のあるムーブやマッチムーブなどが入ってはきますが、手数が少ないこともあり7級を終えたクライマーが挑戦するのにちょうど良い課題かと思います。
次に、7番課題です。

この課題は、距離のあるムーブやクロスムーブ(あるいはマッチムーブ)が入ってくる上、持ち感のあまり良くないホールドもある為、6級課題の中でも難しめの課題になるかと思います。手と足をどの順番でどこに置くか、というのを考えることがとても重要になってくる課題で、それを考えるのもまた楽しい課題でもあります。
最後に、N1番課題です。

この課題は、同じ色・系統のホールドで構成された課題であり、一手一手がなかなか距離があるため難易度は高めですが、しっかり足を乗せたり踏み込んだりしてホールドを取りにいけば完登を目指せるものかと思います。引きつける力とデッドポイント(勢いをつけてホールドを取りに行くムーブ)が必要となる課題です。
以上、6級課題をいくつか紹介させていただきました。
美唄に登りに来られた際には是非、触ってみてください。


