クライミングボルダリング壁 課題紹介

ボルダリング課題:国体北海道ブロック予選2023 男子予選

クライミング

本日も、先日行われた「国体スポーツクライミング競技 北海道ブロック予選会」にて挑戦されたボルダリング課題をご紹介いたします。
これらの課題に挑戦できるのはリード壁の拡張工事が始まる8月中のみとなりますので、美唄に登りに来られた際には是非挑戦してみてください。

本日は男子の予選にて登られた4課題をご紹介いたします。
※画像はブロック予選会当時のものですので、現在は各課題にグレード別に色分けされたテープが貼られています。


まずは1課題目の緑テープ課題となります。

こちらの課題は左上に登っていく課題であり、男子予選課題の中では取り付きやすい課題ではあるものの、ヒールフックをしっかりとかけるムーブや指の保持力を要するムーブなどが出てきます。
4級グレードではありますが、さすが男子課題といった印象を受ける課題です。
現在は緑テープ(4級)が貼られています。


次にご紹介するのが黄色テープ課題となります。

こちらの課題は、スタートがマットから離れたところにある隣り合わせの2つのホールドとなっており、1手目が面白いムーブで始まる課題となっています。
パワームーブが必要であり、且つカチを保持する力も要する課題であり、一手一手が難しい課題となっています。
現在はオレンジテープ(2級)が貼られています。


3課題目は緑テープ課題となります。

こちらの課題は、スタートからリーチのあるムーブで始まり、肩の力及び価値を保持する力が必要となる課題となっています。
直登でありますがフットの置き場が少なく、足を高いところにあげたりする必要が出てくるため、完登は一筋縄ではいかない、そんな課題となっています。
現在はオレンジテープ(2級)が貼られています。


そして最後に、4課題目の黄色テープ課題です。

こちらの課題は、写真でも分かる通り直登ではありますが、ガストン系のホールドが続くため、肩にちっちゃいジープを乗せるくらいに鍛えたクライマーでないと一つ一つのムーブをこなして上まで行くのが困難な課題となっています。
それ故、この課題を完投できた際には自分の肩を褒めても良いのではないでしょうか?
現在は黄色テープ(3級)が貼られています。


以上、国体の北海道ブロック予選会にて登られた、男子の予選課題をご紹介いたしました。
美唄に登りに来られた際には、是非これらの課題に挑戦してみてはいかがでしょうか?

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