このページでは、美唄市にあるリード壁・ボルダリング壁についてご紹介いたします。まだ美唄で登ったことのないクライマーの方や、クライミングに興味があるが経験のない方のご参考となれば幸いです。
美唄市体育センターについて
かつて美唄工業高等学校の体育館として利用されていた
→ 2013年に工業高等学校が他校と統合
→ 校舎の取り壊し後、体育館部分が「体育センター」として生まれ変わる
という歴史を辿っております。
その後、クライミングに携わる方々のひたむきな保存活動などもあり、高校の山岳部の練習用として設置されていたリード壁の保存や、2016年にボルダリング壁が新設され、クライマーにとって大変恵まれた環境が整っています。
今回はこの体育センターにあるクライミング壁をご紹介いたします。所在地はこちらとなります。
クライミング壁の利用者はまず入口にて、
1)名前、住所、電話番号などの情報を記入
2)使用料の支払い
をした後、奥の体育館へと進みます。
使用料につきましては、以下のホームページにも記載されておりますが、次の通りとなります。
※クライミング以外での体育館利用の際は、使用料が変わってきますのでお気をつけください。(https://www.city.bibai.hokkaido.jp/soshiki/23/1129.html)
| 区分 | クライミングウォール | |
| 1回 | 回数券(12枚綴り) | |
| 小中学生 | 60円 | 600円 |
| 高校生 | 200円 | 2000円 |
| 一般 | 300円 | 3000円 |
体育館に入るとこのような感じです。

なんと、ステージ部分にボルダリング壁があります。
もし自分の通っている高校の全校集会で、暗幕が開いていきなりこの壁が現れたら、クライマーだったら泣いて喜びますね。
近くに行くとこのような感じになっています。

ステージに向かって右側の控え室に荷物を置いて、ステージ脇の階段から上がっていくと素晴らしい景色が見えます。
※クライミング休憩中、控え室より外(体育館ホール部)へ行く際は、クライミングシューズを脱いでいただきますよう、お願いいたします。

反対側から見るとこのような感じ。

なかなか傾斜がありますね。
上の2つの写真ではちょっと見づらいですが、グレード(難易度)毎に色分けしてテープが貼られています。7級(ピンク)が一番簡単なグレードで、1級(赤)が一番難しいグレードとなります。
左端にはトレーニング用のフィンガーボードやキャンパスボードが備え付けられており、そしてなんとロープ登りトレーニング用のロープまでもぶら下がっています。

本気で強くなりたい人にはたまりませんね。
そして、ステージから後ろを見渡すと、そびえ立つリード壁が見えます。

ちょうど登っているところを撮らせていただきました。
左壁は垂壁に近い角度ですが、右壁は上にいくにつれて傾斜が凄いことになっていますね。
真横から見るとこうなります。


と、このようにボルダリング壁・リード壁共に充実した施設となっています。
占有利用などで利用ができない日や時間帯などもありますので、電話での確認(0126-62-5776)が確実ですが、基本的には火曜日から日曜日の午前9時から午後8時45分まで体育センターは開いています。
今のところ、火曜日の午後にリード壁が利用不可となっております。
https://www.city.bibai.hokkaido.jp/uploaded/attachment/11208.pdf
体育センターのクライミング壁についてのご質問などございましたら、お気軽にご連絡いただければと思います。
※クライミング未経験者のご利用は、現在はできない状態となっております。
未経験者で美唄壁の利用にご興味のある方は、お気軽にご連絡いただければと思います。


