クライミング

北海道のボルダリングジム

クライミング

本日は、北海道内にあるボルダリングジムで、自分の知っているジムやインターネットで情報が得られたものなどを書き連ねて行きたいと思います。
クライマーさんによっては、普段行くホームジムでしか登ったことがない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ジムによって壁の大きさや形状、ホールドの形や材質、課題の傾向や難易度なども様々で、自分の力を試すいい機会にもなりますし、そのついでに近場のお店や飲食店でショッピングやご飯も楽しむことができれば、充実した休日の過ごし方としてもありなのではないかと思います。

石狩管内

札幌市:グラビティリサーチ札幌

こちらのジムは壁の面積も広く、また「札幌ファクトリー」の中にあるため、週末などは沢山の利用者で賑わっています。
利用者のレベルがどんどん上がっているからか、年々難易度が高くなっている感じがしますが、登り応えがあって良いのではないでしょうか。
ファクトリー内にはアウトドアショップや飲食店なども多数入っていますので、ショッピングや外食も楽しめる場所となっています。
https://www.gravity-research.jp/shop/sapporo/

札幌市:Whipper Snapper Gym(通称 ウィップス)

こちらのジムは、札幌の強いクライマーさんが集うイメージがあります。参加者のレベルが凄く高い大会を開催しているのもあり、その印象を受けるのかもしれません。
壁も、独自の形状のルーフ壁やスラブ壁などもあり、様々なタイプの課題を楽しむことができます。
http://whippersnappergym.com/

札幌市:NAC札幌クライミングジム

こちらのジムは「ラソラ札幌」内にあり、ボルダリング壁もリード壁もあり、リード壁課題が豊富なイメージがあります。カフェも併設されており、お子さんが登っている間にカフェで休憩しながら見学されている保護者の方などを見受けることもあります。
登りに来たついでにショッピングも色々と楽しめるのも良いですね。
https://nacadventures.jp/climbing/sapporo/

札幌市:スポーツクライミングジム・レインボークリフ

こちらのジムは、札幌では昔からあるジムですが、近年は楽しみながらクライミングを身につけられる施設「のぼのぼ」も併設し、とても整ったジムとなっています。
ボルダリング壁が1階と2階にあり、2階にはなんとムーンボードまであります。リード壁も垂壁からルーフ壁まであり、様々な課題を楽しむことができます。
https://www.rainbow-cliff.co.jp/

札幌市:シグナルクライミングジム

こちらのジムは、札幌の中では比較的新しいジムとなります。真ん中にある休憩スペースを中心に、色んな傾斜の壁がぐるりと囲んでおり、スラブ壁からルーフ壁まで様々な課題を楽しめます。
難易度ごとにA課題からZ課題まであるマンスリー課題なんかもあり、月ごとに違った課題に取り組むこともでき、登りに来るモチベーションが上がります。
https://www.signal-climbing.com/

札幌市:North Cave Gym

こちらのジムは、僕は行ったことがないのですが、クライミングネット情報によりますと、外岩クライマーさん達が行くジムということが記載されています。記載の写真ではホールドがたくさんまぶしてあり、登っていると強くなりそうな印象を受けます。
クライミングネット情報:https://www.climbing-net.com/gym_detail/northcave/

千歳市:オレンジスラブ

こちらのジムは、中央の休憩スペースを囲むように4方向全てに壁が設置してあり、急傾斜やスラブ壁もあり、ジリジリ系やダイナミック系まで様々な課題を楽しむことができます。
ジムの名前に「スラブ」とついているので、スラブ課題も思う存分楽しだりしてはいかがでしょうか?
僕は、登った後で千歳にある美味しいご飯屋さんに行くのもまた楽しみです。クライミング&ご飯の両方を満喫するのも良い休日のプランではないでしょうか。
https://orangeslab.wixsite.com/onsight


空知管内

美唄市:美唄市民体育センター

美唄市が誇るリード壁・ボルダリング壁のある施設です。大変安い利用料で登ることができ、リード壁ではアイスクライミングの練習なども可能です(ヘルメットやリーシュコード着用など、ルールがあります)。
体育館の中にあるので、他の体育館利用者がいない場合はボール遊びなどもでき、お子さんと一緒に遊びながら登られている方もたまに見かけます。

滝川市:clutch

滝川市にある美味しい珈琲屋さんの隣にあり、たくさんのホールドがまぶしてある壁です。
スペースをうまく使っており、無数にあるファイル課題を見ながらルーフ壁・スラブっぽい壁・強傾斜壁などで色々と楽しめます。
利用には、まず珈琲屋さんに入って店主に利用の旨を告げ、利用料を支払うと使わせていただけます。
お店に入ると珈琲の優雅な香りが漂って来ます。
珈琲好きの方は登った後にでも美味しい一杯を堪能してみてはいかがでしょうか。
https://ameblo.jp/clutch-climbing/(サイト下部にclutch情報が載っています)


上川管内

旭川市:Wall of Early Morning Light(旭川Guts Wall)

僕はまだ行ったことがないのですが、イメージ的には物凄く強いクライマーさん達が集まるジムという印象を受けます。
北海道の外岩ボルダリングで有名な神居古潭に近く、また北海道第2位の人口を誇る旭川市に所在するため、強者が集うのかと思います。
旭川にお出掛けのついでに登りに行き、その前後でショッピングや観光、飲食なども楽しめれば最高ですね。
https://themoeru0213.amebaownd.com/

旭川市:ハヤウチマンウォール in 旭川秀岳荘

こちらのボルダリング壁は、旭川秀岳荘の売り場の横にあり、秀岳荘のレジにて利用の旨を伝え、初回利用の場合は承諾書を読んだ後で署名をし、利用料を支払うと使わせていただけます。
ファイル課題が沢山あり、比較的優しい課題から激ムズ課題まで色々と楽しめるジムとなっています。
神居古潭に行けない雨の日などは、強いクライマーさんで賑やかになったりもします。
https://www.shugakuso.com/店舗紹介/旭川店/


留萌管内

留萌市:リンクス

こちらのジムは、「大沼ベニヤ商会」さんの建物の2階部分に所在し、スペースを上手く使った課題が多く設定してあり、ボテを使った課題やルーフ壁などもあり、色々と楽しめます。
そしてなんと言ってもムーンボードがあり、来るたびに違う課題が楽しめ、常連さんたちとワイワイやるのもまた盛り上がります。
https://links-rumoi.amebaownd.com/

小平町:おびかべ

こちらは小平町が管理しており、火曜日と土曜日(2023年4月時点での情報)にボルダリング壁の利用が可能です。傾斜の違う4つの壁があり、1級から7級まで様々な課題が大変安い利用料で楽しめます。
https://www.facebook.com/people/小平町BGボルダリングスペース/100057454276321/

羽幌町:羽幌ウォール

こちらは羽幌町の旧町体育館に設置してあるボルダリング壁で、3面それぞれ傾斜が違い、1級近い課題から6級まで色々な課題があります。毎週水曜日の夜18:30〜22:00に開放していることが多いです。
https://www.facebook.com/people/羽幌登攀くらぶ/100057493696369/?locale=ja_JP


十勝管内

帯広市:WONDER WALL

こちらのジムは、僕はまだ行ったことはないのですが、一昨年オープンしたばかりの新しいジムとなります。
登りに行ったことのあるクライミング仲間の話によりますと、課題の設定難度がちょうど良く、下の級から順々に登っていけばスムーズな上達が見込めるとのことです。
ジム内の空間を上手く使って課題が設定されており、色々なタイプの課題が楽しめるジムです。
https://wonderwallinc.weebly.com/

幕別町:十勝クライミングジム

こちらのジムはとにかく広いです。大きい納屋2棟分の広さがあり、色々な傾斜の壁やルーフ壁、マントルを返せる壁まであり、とても1日では登りきれない程の課題があります。
帯広に「観光+登り」に行くなどのプランで行動できれば、休日を更に楽しめます。
https://sites.google.com/site/hirosewall/

池田町:REDPOINT

こちらのジムは僕はまだ行ったことはないのですが、インターネット情報ですと元地域おこし協力隊の方が設立に関わっているようでして、設立までには色々なドラマがあったのだろうなと想像すると熱くなりますね。写真を見ると強傾斜もあるようで、登っていれば強くなる壁ですね。
https://redpoint-ikeda.com/


釧路管内

釧路市:ディーボルダリング釧路

こちらのジムは、ボウリング場の2階部分を改装して作られたジムで、その広さを活かしてスペースをふんだんに使った課題が多いです。
元ボウリング場だったこともあり、ベンチも沢山置いてあるので休憩が楽です。
僕が訪れた際には真ん中のスペースにはティーピーテントが置いてあり、中でクライミングの雑誌などを読んでリラックスすることができました。
課題は、大きいボテのみを使って登っていく課題や、スラブ系課題、ルーフ課題などもあり、そしてここにはムーンボードまであります。1日中色々な課題を楽しめるジムです。
https://www.d-b-c.jp/top/kushiro/


オホーツク管内

遠軽町:ATHELETE WOOMO

こちらのジムは僕はまだ行ったことはないのですが、一軒家を改築して壁を設置した、比較的最近設立されたジムです。
ホームページの写真を見るとトレーニングボードなども充実しており、色々と楽しめそうなジムです。
その後の観光も含めて、行ってみたいジムです。
https://sites.google.com/view/athletewoomo?pli=1


渡島管内

函館市:ボルダリングジム エクストリーム

こちらのジムは僕はまだ行ったことはないのですが、ホームページの情報ですと10年以上前にオープンし、7年前に店舗の移転もあり立派な壁が並んだジムとなっています。
是非、函館に行くことがありましたら、こちらのジムで登ってみたいです。
利用料もとてもお手頃な価格でびっくりです。
https://www.xtreme-gym.com/

函館市:HOMIE

こちらのジムは以前行ったことがありますが、赤れんが倉庫を改築してボルダリングジムにしており、味のある建物となっています。
色々な傾斜の壁が設置してありスラブ壁もあるので、様々な種類の課題を楽しむことができます。
観光も含めて旅行に行った際には登りに行きたいですね。
http://www.homie.jp/


以上、僕の知っている・行ったことのあるジムや、インターネットで情報を得られたジムについて書かせていただきました。
この他にも、道内にはクライミングのできる施設が色々とあります。
美唄で普段登られている方も他のジムによく遠征に行ったりされますし、他のジムで登られている方が美唄で登られることも良くあります。
観光がてら他のジムでのクライミングも楽しめれば素晴らしい休日の過ごし方になりますね。

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