昨日の雨と打って変わり、今日は美唄は晴れてて気持ちが良いです。
こう天気がいいと、外岩に行きたい気持ちでいっぱいになるマヤマです。
本日は、美唄市体育センターにあるボルダリング壁の5級課題をいくつか紹介したいと思います。
6級課題まで一通り触られた方が次に進むレベルですが、6級までとはガラッと変わり、難易度がかなり上がってきます。
まずは2番課題の紹介からです。

この課題は、右上に向かって登って行き、最後に思い切って上に伸びてトップホールドを取りに行く課題となっています。
少し持ちづらいホールドもあり、所々リーチのあるムーブやダイアゴナルムーブ(伸ばした手と逆側の足が伸び、伸ばした手側の体側面が壁につく姿勢)が必要となり、今まで6級課題を打ってきたクライマーさんには間違いなく1レベル上に感じられる課題となっています。
課題自体が長いのもある為、完登した時の喜びもまた大きいものになるかと思います。
次に、4番課題です。

この課題は直登ではありますが、ホールドが持ちづらい形や角度であるため、一手一手をしっかりと取っていかないと落ちてしまう課題となっています。体幹も使って壁から離れないように登っていくことが必要となってくるので、少し外岩にも近い感じの課題と言えるかもしれません。
次に、5番課題です。

この課題は少し特殊でして、右にトラバースをした後で上に登っていくのですが、全体的にホールドが小さめなのでかなりのカチ力(指の力)が必要となってきます。この課題を登れる方は4級課題に挑戦しても良いくらい、難易度の高い課題かと思います。
次に、7番課題です。

この課題は、アンダーやデッドポイントが入ってくる為、テクニカルな課題となっています。特に後半のアンダームーブはなかなかのパワーを必要とするため、これぞ美唄の5級課題!という印象を受ける課題です。
最後に、100番課題です。

この課題は、スローパー力に加えてカチ力も必要とする課題となっています。
人によってはカチっぽいホールドに飛んで取りに行くムーブも入ってくる上、レスト可能なポイントが少ないため、パワフルなムーブが続き難易度が高めな課題です。これが完登できた方は自信を持って美唄の辛め(難しめ)な5級を登ったと言えると思います。
以上、5級課題をいくつか紹介させていただきました。
美唄に登りに来られた際には是非、触ってみてください。


