クライミングスポーツ教室地域おこし協力隊

第二回クライミング体験会(木曜日クラス)開催報告 美唄市体育センター

クライミング

美唄市体育センターで今週末の日曜日に開かれる「ジュニアスポーツクライミング奈良杯」の下準備により、一昨日よりリード壁のテープは全て剥がされた状態となっております。
第8回ジュニアスポーツクライミング奈良杯 開催要項

今回の大会は高校生以下の大会であり、北海道から強いキッズ・ユース・ジュニア選手が出てきて欲しいマヤマとしては、とても楽しみな大会です。
コロナの規制も緩和された為、今年の大会からは有観客で行われるので見学も自由です。


そんなこんなで昨日は、美唄市体育センターにて第二回クライミング体験会(木曜日クラス)を開催いたしました。

先週と同様、まず準備運動をおこない、登り方や注意事項について再度おさらいをし、先週と同じボルダリング課題(リード壁下部に設定)を2つ登っていただきました。
そして最後に、ハーネスを装着してトップロープで登っていただきました。

最初のクラス(4歳〜小学校2年生)では、2つのボルダリング課題に対して、みんなゴールを目指して一生懸命頑張って登っていました。ゴールまで行けた時や先週よりも上まで進めた時はとても嬉しそうな表情を見せてくれ、クライミングの魅力である「達成感」の素晴らしさを改めて感じさせてもらいました。

その後ハーネスをつけてもらい、リード壁の左側にある木でできたキャンパスラングを使って登ってもらいました。高さが出てくると恐怖感も強くなるため、壁の4〜5枚目くらいまで登ってくると「怖い〜!」と言う声もでてきましたが、頑張ってもう一手だけ手を出そうとするなどみんな自分なりに頑張っていました。
来週は各々、今回自分が行けたところより少しでも上に行けるようになれば良いなと願っているマヤマです。


次のクラス(小学校5年生以上)では、大人の参加者が大半であるため、2つのボルダリング課題についてもホールドの数を減らして足のホールドも指定し、難易度を上げました。ですが、参加者は各自手と足の動かし方を色々工夫してゴールまで行けており、前回よりも確実に上達しており、とても嬉しかったです。

その後ハーネスを装着してもらい、垂壁部分の左側ルートまたは右側ルートを選んでもらってトップロープで登っていただきました。右側ルートの方がガバホールドが多い為、多くの方が最初に挑戦していました。上部近くまで到達する方や、一番上まで到達する方もおり、その度に他の参加者も頑張れー!などの掛け声をかけるなど、とても盛り上がりました。
難しい左側のルートや、キャンパスラングを使っての登りに挑戦する方もおり、皆さんの「頑張れー!」などの声援を背に頑張って登っていました。

今回の体験会もとても盛り上がり、皆さん来週がまた楽しみな感じで終えることができ、マヤマもまた来週が楽しみです。

参加者の様子

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