スポーツ教室地域おこし協力隊

走り方教室第二回 美唄市総合体育館

スポーツ教室

5月17日(水曜日)に美唄市総合体育館にて、美唄どんまいスポーツクラブの主催による「走り方教室」の第二回が行われました。マヤマもお手伝いをさせてもらいました。

この走り方教室は、美唄市陸上競技会の髙橋宜大先生の主導による小学生を対象とした教室で、第一部(小学1年生〜3年生)と第二部(小学4年生〜6年生)に分かれてそれぞれに合ったトレーニングを楽しみながら行なっていくというものです。


第一部(小学1年生〜3年生)では、準備運動をしたのち、皆で手を繋ぎ輪になり、先生の「前」「後ろ」「左」「右」の掛け声に合わせて皆で一斉に一歩跳ぶトレーニングをしました。掛け声がどんどん早くなっていったり、先生の掛け声とは逆の動きをしたり(「左!」と言われたら「右」に跳ぶ、「前!」と言われたら「後ろ」に跳ぶなど)など、少しずつ難しくなって行くのにもみんなしっかりと対応して動いていました。

その後、リングラダーを使い、色ごとに違った動作(跳ぶ、手を叩く、足を開く、しゃがむ)を入れて進んでいくトレーニングを行いました。次の色のリングに対応する動きを瞬時に判断しながら進んでいき、4つの動作をテンポ良く行なっていくのは難しいですが、皆楽しそうに取り組んでいました。

その後、正座した状態や寝そべった状態から、先生の合図で素早く立ち上がってダッシュするトレーニングを行いました。

最後に2チームに分かれてリングラダーを使ったじゃんけんゲームを行いました。
このゲームは、各チームから1人リングを一つずつ跳びながら相手チーム側へ向かい、相手チームの人と鉢合わせたらじゃんけんをし、勝った人がそのまま進んで相手チームの次の人と鉢合わせたらまたじゃんけん、というものです。
皆とても楽しそうに取り組み、満足した様子で今回の教室を終えました。


第二部(小学4年生〜6年生)では、準備運動をしたのち、踏み台を使った昇降トレーニングを行いました。これは両足で跳んで両足で降りるのを繰り返すことをした後で、右足→左足の順に踏み台に上がって同じ順で降りるのを繰り返す、というトレーニングです。

その後、第一部同様、リングラダーを使ったトレーニングを行いました。5色それぞれ違った動き(跳ぶ、片足で着地、両足を開いて着地、手を叩く、しゃがむ)が入ると難易度がかなり高くなりますが、それでもみんな上手く対応していました。

その後、寝そべった状態や体育座りの状態、正座した状態などから笛の合図で素早く立ち上がってダッシュするトレーニングを行いました。これは髙橋先生も一緒におこない、参加児童は皆、先生よりも早く行こうと頑張っていました。

最後に、壁倒立の練習をしてから鬼ごっこ(代わり鬼、鬼返しなし)をしました。3分間の間、皆楽しそうに走り回り、心地よい疲れと共に今回の教室を終えました。

次回の走り方教室は5月31日(水曜日)に開催されます。

走り方教室についてのご質問などございましたら、「美唄どんまいスポーツクラブ事務局」までお願いいたします。

代表電話:080-5799-2046  メール:bibaidonmaisc@gmail.com

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