クライミングリード壁 課題紹介

リード壁課題紹介 5.11a

クライミング

本日は天気も少し悪く、外岩にはあまり適さない空毛様となっていますね。
そんなこんなで本日は美唄市体育センターのリード壁(垂壁)にある課題を紹介したいと思います。
水色テープ課題、5.11aとなります。
こちらの課題は、先日行われた「第8回ジュニアスポーツクライミング奈良杯」のキッズ(トップロープ)及びユースD(リード)の決勝課題として設定されたものです。

こちらの課題は、リード壁垂壁でも難易度が高めな課題であり、随所に配置されたホールドをどの順番で取って行くかなど、ムーブをしっかりと考えて登っていかないと途中で前腕がパンプしてしまうほどのレベルとなっています。それ故、登る前のオブザベーションがかなり重要になってくる課題となっています。
フットホールドは比較的多めに設置してあるので、足をどう置いて行くかも重要になってくるかと思います。
後半の難所を越えられるほどの力を残して行くにはどこでレストをしていくか、などを考えながら登るのがまた楽しいルートでもあります。

難しい課題ではありますが、美唄でのリードにかなり慣れて来た方などは是非触ってみてください。
来月の特別国体予選に合わせて全てのホールドがリセットされますので、あと1ヶ月の間の完登を目指してトライするのも面白いかと思います。
http://www.hokkaido-haa.net/kokutai/kt2023dou/kt2023dou-A.html

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