クライミングリード壁 課題紹介

リード壁課題紹介 5.10b

クライミング

週末はあまり天気が良さそうではないですね。なかなか外岩に行けそうな天気にならない週末が続いております。
そんなところで本日は、美唄市体育センターのリード壁(垂壁)にある課題を紹介したいと思います。ピンク色テープ課題、5.10bとなります。
こちらの課題は、先日行われた「第8回ジュニアスポーツクライミング奈良杯」のキッズ(トップロープ)及びユースD(リード)の予選課題として設定されたものです。

こちらの課題は、同じ壁にあるオレンジ5.10a課題と比べて難易度が上がっており、ホールドも掴みづらいものが所々設置してあり、シンプルな梯子ムーブ(左右の手足を順番に上げて登っていくスタイル)では攻略できないムーブも必要となってくる箇所もあり、登る前のオブザベーションがとても重要になってくる課題です。
課題を見ながら、どの順番でどのようなムーブでホールドを取りに行ったり足を上げて行ったりするのかをイメージする
直登ルートではなく少し左右に動いていく課題ですので、オレンジ5.10aよりも長いルートということもあり、この課題を完登できた時にはオレンジ5.10aを完登した時とはまた違った達成感を感じられることかと思います。
難しい課題ではありますが、5.10aを登れた方などは是非触ってみてください。

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